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もろた!

前々から言っている。
俺は名古屋の味噌は好きだ!

いやぁ 赤味噌は・・・という輩が多い。
別物だ。まったくの別物だ。
例えて言うなら
エレキギターとスチールギターくらい違う。
同じカテゴリーに属させられてはいるものの
原料から全く違うのだから。


 





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八丁味噌といえばカクキューなんだと
イケさんも言ってた。(リアルダチっす)





 



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今日はラッキーなことに和のおかず。
こりゃ味噌汁だな。

いやぁ名古屋の人は
ステーキとサラダとパンと八丁味噌の味噌汁なのかもしれない!
と思うのはタモリの呪縛から抜け出せない昭和世代。









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比較対象も用意した。
ごくごくプレーンな九州味噌汁。
合わせ味噌の麦多目系。










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この箱見たらさ こう思わない?

わー 4種もある~ 
今日はどれにしようかな!
ごぼう?えのき?ねぎ?わかめ?









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ちげーんだこれがw
4種全部入ってるわけだw
カクキューさん欲張りっw









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フリーズドライってーのはすごいね。
なにがいいって「常温輸送」できることよね。
常温で保存・輸送ができない食品の流通経費はどれほどのものか!








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もうこの段階から・・・








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こうなるともうグングンに赤系味噌の香りがムンムン。

俺らが安い寿司屋で頼む赤だしとは 重厚感が全く違う。
あいつらと一緒になんかすんな!って香り。










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そしてアホほど具沢山w









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濃い! 
単に一言で感想を言えと言われたらこの一言。
俺らが知ってる赤味噌の数倍濃い。
だが奥深い。
濃いっ!の数秒後に追いかけてくる酸味と旨味のシンフォニー。
ギリギリで飛び込んでグラブに収めた荒々しさのあとに
ふわりとセカンドベース上にアンダーハンドトスを渡す立浪のようだ!
解りにくいか?









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ならばこう言おう。
その1杯で充分に焼酎(水割り)の肴になる!と。








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ねこまんまがうますぎる!と。









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カビラさんや イケさんの話を思い出せば
これでもきっと「マイルド系八丁味噌汁」なんだろうなぁ。。。

いや なにはともあれ
俺の八丁味噌好きはマスマス加速。