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少なくても年に2回。
多ければ4回くらいかな。
俺って西海岸に飛ぶじゃないですか。
いろんなの見たいし楽しみたいから
基本的に一人で行くんですよね。
一人遊びは得意なんですよねぇ。


 



 
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大量ですよ。
まじ大量。
どうやって探すかというと
1枚1枚丁寧に探します。
いやマジで。








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特にあまり何も考えず ぴっと来たら








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一番ハジに移動させる。
気に入ったのはどんどん移動させる。







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サイズが違うところもざっと見る。
たまにLとか混じっていたり
MでもぜんぜんOKじゃん!って場合もある。
いやよくある。





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よっぽどでないとデニムは見ない。
1~2本のお宝が紛れていたのは大昔の話。
もうそんなことは100%無い。








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だが字は読む。
けっこうしっかり読む。







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フロントはいい感じでも







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バックがあれれ??なこともある。
むしろそれを楽しむのもアリ。







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フロントがいい感じでも







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バックプリントは
夏フェスとかでむっちゃ声かけられそうなデザインの場合もある。
むしろそれを楽しむのもアリ。






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フロントが普通な感じでも







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バックは一流ブランドの場合もある。
コーチのTシャツやるわ と神戸の妹に贈るいたずらに使ってもOK。

ってか見るべきはプリントの質。
染め系はOK。
洗濯が過ぎて薄くなっててもそれはそれでカッケー。
乗せ系は要注意。
特に10年位前に流行った色派手系プリントは
経年変化でベタベタネタネタしてくる。
手で触ればすぐ解る。
さらに経年変化すると洗濯機の中でカスがたくさん出る剥がれ方。
剥がれるのはいいんだが 色あせはまったくしないので
単なるボロになる。







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ベースTシャツのメーカーは気をつける程度。
ここでは知れたブランドだと値段が高い。
アメリカのいろんなブランドを知っていると
「お! このブランドなのに安いじゃん!」ってなるんだが
それは40代以上のアメリカ憧れ世代じゃないとムリ。
だから 質を見る。
質って言っても 触って感じるだけ。
伸びてるやん!とか汗吸わなそーとか。フィーリング。









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さんざんカゴに入れたら そこから再考。
値段と着る機会とワードローブとを照らし合わせながら絞っていく。
今日は3枚買った。








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ってか西海岸。
俺が大好きな西海岸が
なんだか変な方向に走ろうとしている。

最近、ちょっとアレな古着屋が 
ちょっとだけアレな感じにディスプレイしている影響か?
アレもコレも ショボいって。

やめとけ!
西海岸には西海岸の良さがあるじゃないか。
素のディスプレイの 超大量の古着の中から
99%はショボい中から 1%のまぁまぁを選び
さらに0.1%のオキニを掘り当てる。
その楽しみさえあればそれでいい。
やって欲しいことは ざっくりサイズ別に分けることだけ。









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そろそろ 秋冬に立ち上がってるかな。
早めに行こうかな。