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大神宮横丁。
大神宮っちゃーあんた 神宮のでかい版やろ?
その横丁よw 横丁っちゃー路地みたいなちっこい横入りな道やろ?


 
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こげな通り。
判る人には判るっちゃろうね。
しかし大神宮っちゃどこね?
ここいらへんの地鎮様は 日本でけっこう有名やけど
ここからはそこそこ距離もあるばい?








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あ!鳥居!









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あった!








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ほえー
ビルとビルん間にちょこんって座っとんしゃあ。
立派やし ちゃんと綺麗にしてやっとんなあばってん
これが大神宮ね?w
そしてからなんの謂れも何も書いてないばい。
そんならあんたここがなんの神社かも判りめーもん。









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あ! あった!

川端大神宮由来
祭神 天照皇大神
「桜田屋 七福神に 宿を貸し」と川柳に詠まれた桜田屋長野家は元々直方の酒造家であった。
かの享保の大飢饉に際し貯えの金穀を放出して難民の救済に当たった。
天文5年(1739)その功により、黒田藩より許され ここ上川端の地に旅人問屋(旅人相手の職業紹介所)を開き、旅人たちの身許を引き受け仕事を斡旋して皆に感謝された。
頭書の川柳は「松ばやし」の加勢人を桜田屋が斡旋したことによる。
ある時 向かい側の宿に泊まった伊勢の神宮高太夫に頼んで伊勢大神宮より勧請して自宅の一角に祭祀したものがこの川端大神宮の始めである。
以来、上川端が護持してきた。
諸事、願い事を立てれば霊験あらたかという。
なお、末社の稲荷社は五穀豊穣・商売繁盛の守護神として京都伏見より勧請せしものである。

ほえぇぇぇ! ちゃんとしとっちゃねぇ!
こら参っとかな!








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隣の建物が
これまたえらく興味深いんだけど
それはまた今度。