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香ばしさが特徴のアーモンドチョコレートバー

もうね ネーミングがねw
なんだかんだと修飾句がつくのが最近のセブンの商品の特徴。

アイスの種別としては 「ブラモン属」に属してるよね。
アイス科バー目ブラモン属。
さてこの手のアイスにしては後発も後発のこのアイス。
さぁどうなんだ? ライバルと比較してみる!


 

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ライバル1 デカバー

知ってる? 俺は知らんかったw
復刻版って書いてあるってことは 一度生産中止したんやか?
君は食えるか!って書いてあるけど そんな大きくも無いw








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ってか 食えるっちゅーねん。食えんかったら買わんっちゅーねん。
ってかなんと49円
びっくり価格w 





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そして意外なほど安っぽさは無い。
チョコの層がちょっと薄めでアイスもサッパリ系。
ナッツのゴロ感は粒がデカくてすばらしい。
コストパフォーマンスNo.1。










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ライバル2 ブラックモンブラン

言わずと知れたブラモン。
ブラモンの前にブラモン無しと言われた佐賀の銘品。
東京には無いってホント?
そりゃ残念。






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そう。ナッツ類の細かさが特徴。







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アイスの滑らかさ チョコの程よい苦味。
ブラモン属の評価基準としてはあまりに高すぎる。
流行ったからには流行ったからの理由がある。






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さらには種々のアタリゲームが子供心をくすぐる。






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そしてこの竹下製菓は 決して止めない。
俺らが子供のころから この当たりくじは決して止まらない。
不景気や販売不振などいろんな理由をつけては こういうのは終了するものだが
この会社は決して止めない。賞賛に値する。
いいぞ!竹下製菓!http://takeshita-seika.jp
この会社の全体利益に対するブラモンの比率を知りたいと思っているw








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そしてセブンのアーモンドチョコバー

なんとその価格175円!

強気。あまりにも強気である。
デカバーなら3本も買えてしまうこの価格。








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ブラモン属でありながら 見た目はデカバーに近い。
そのナッツ類のデカさに目が奪われる。








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一言で言えば「上品な大人テイスト」







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まずはチョコの苦味が一気に舌を奪う。
そして6.3秒後にやってくるのはまろやかなバニラ。
味全体に広がるのはあくまで苦味なのだ。
その苦味の周辺にバニラの甘みと香りが広がる。
じわじわとまろやかに口に溶けながら
反比例的に口の中に感じ始める鋭敏なナッツの硬さ。








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175円分のコストをかけると 
こんなにも本気の そして大人なブラモンが食える。
いい時代だ。
世の習慣的価格に屈せず、本気のブラモンを作った・販売開始したその挑戦魂は
ここに確かな形で結実している。
これはリピる。間違いない。