CIMG0179

楽しかったホーチミンの夜も終了。
もうお店もたいがい閉まっちゃった。



 






CIMG0182

ホテルのおにーちゃんがくれた地図を開くも
ここがどこだかわからない。

もーーーー ここどこーーーーーー?
と MADOKAのように声に出してしまう。









CIMG0180

うむ 声に出してみても 誰もおらんw







(゜□゜;). ハッ



















CIMG0184

google mapあるやん!

うわぁ googlemap無敵やん!


俺がどこにおるかすぐ解る!
どっちがホテルかすぐ解る!
どげん歩けばいいか教えてくれる!

うわ! 無敵やん! グーグルマップ無敵やんか!
深夜のホーチミンで めっちゃ感動したw




いやw 俺がバックパッカーだったころは 
googleどころか スマホどころか 携帯どころか 
インターネットどころか パソコン通信でさえどうかって時代だしさw

あの頃は 「地球の歩き方」を手放せなかったのよ!
http://amzn.to/2q6BbHp


情報取得から出版までのタイムラグがすごすぎて
新刊出た頃はめっちゃ古い情報になってて
「地球の迷い方」とか その当時から言われてたんだけど 
それでもそれしか無くて・・・

google map すげぇ!
伊達に世界を制したわけじゃないなw

この異国の地で初めてグーグルマップ開いて
その有用性に 超おののいた。






今さら 当たりまえっすよね!
サーセンw










CIMG0185

その後の俺のGoogleMap活用法


1.とりあえずおもしろそうな匂いがする方向に歩く。
 さんざん歩く。
 角とかもがんがん曲がる。
 路地とかもめっちゃ入り込む。
 ピンと来た路地にはとりあえず入り込んで どこかに抜けたりする。
 見渡してまたおもしろそうな方向に歩く。
 もしかしたら元のブロックに戻ってるかもしれないし
 くっそ遠くまで歩いてるかもしれないけど気にしない。(実際12km先にいたりした)

2.googlemap開く

3.なんかおもろそうなとこ探す。

4.また歩く

5.疲れる。帰りたい。

6.googlemap開く

7.近ければ歩いて帰る。
  遠ければタクる。

さらに!


8.グーグルマップのナビは タクシーの中でも動かしたままにする。
 

200m先右折とか この角曲がれとか
当然のごとく日本語で言うわけだけど
日本語解らないタクシーの運ちゃんでも 
「この客なんかアプリってやがんな」ってのは解るじゃん。
だって 角角でピローンって言うわけだから。

結果として
遠回りできない!(ボれない!)


まぁベトナムのタクシー運ちゃんは 
マジメな会社の運ちゃんは
みんなマジメなんで そんなことしないんだけどね。










CIMG0188

これならバイクタクシーも大丈夫・・・でもないなw
バイクタクシーはとりあえずやめとこう。

この国のバイク乗りは
バイクの上で熟睡したりします。






CIMG0186

やー もっと早く気づけば良かったよ。
ありがとう!Google先生!



あっ 地球の歩き方なんだけどさ
今も有用なとこはあんのよ。
特に本のうしろのほうの 「観光の注意点」

この通りには こんなボッタクリが出るぞとか
このホテルはヤバイとか そんな情報がかなり事細かく具体的に書いてある。

インターネットで検索して情報なんか集めると
ついつい楽しい情報ばっかりに目が行きがちでしょ。

インターネット情報のほとんどは「能動的に見る」もの。
本は「受動的側面」もあるじゃない。
読んでたらついつい目に入って それ憶えてたー! 的なやつね。
大事よ。



 





CIMG0181

イングレスやればよかった!
今、思い出した!