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言わずと知れた熊本銘菓。
甘いものはあまり好きじゃない。
アズキ系の食い物もそんなに好きじゃない。
そんな俺がコイツだけは たまに無性に食いたくなる。
それが陣太鼓。


 




 
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こないだ阿蘇に行ったときに買ったのね。
もうね たまらんくなって買ったの。
いつもはそうでもないのよ。
でもたまに「ああああ陣太鼓食いてぇ~!」ってなる。
でもここ10年くらい食ってなかったな・・・

 








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あっ!
ナイフが紙になった! 紙ナイフだ!
昔はプラスチックだったよね。
時代だなぁ。








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パッケージごと切るってのが斬新だったなぁ。







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むいて









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んんんんんん!!!! これよ!








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甘すぎない。でも甘い。
アズキすぎない。でもアズキ。
特筆すべきはこの硬度。
常温で形を保持するのに必要+αの硬さの小豆あん部分。
決して噛むに苦労するわけではなく だが軽く歯ごたえは在る。
中心部の餅(求肥)に届くと その独特の粘着を伴った柔らかさを歯に感じる。
そしてその両者が咀嚼のたびに絡み合い・・・









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そして2個目に手が伸びる。









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恐るべし 香梅。
恐るべし 銘菓誉れの陣太鼓。