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Penang Hokkien Prawn Rice Vermicelli Soup.

えーっと Penangはよく知ってる。
いや、よく知ってた。
ペナン。俺の初海外はマレーシア。
その2番目に訪れた場所だからね。
超近深の海とか蝶だらけの寺とかウマイメシとか。

Hokkienってなに?

Prawnは海老。 Riceは米。
Vermicelli バーミセリ? あぁ!ヴェルミチェッリか! 細い麺だ。
Soupはスープでしょ。

ペナンのHokkienの海老の米の麺のスープ。

 


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穴が開いてる。
蒸気抜くためかな。
ちょっとこの穴は怖いなw






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なんとフォークとレンゲが入ってる!







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なんだか具材いっぱい。
時代は変わったねぇ。
昔は袋にも入ってない粉がふりかけてあったけどねぇw







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なんだこりゃw 粘度ハンパねーぞw








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よく読む。
Chilli pasteと Soupbaceと Garnishesを先に入れて
お湯入れて4分経ったら Fried shallotsを入れろと。







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恐ろしい粘度の 
まるで○○○のような
しかも強烈にアジアンな香りの物体を投入。






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う~~~む
果たしてこれがちゃんとした食い物になるのか?







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一抹の不安を抱えつつお湯投入。

だがこれはシンガポール土産。
シンガポールとかマレーシアとかのこういうやつは
一応信用に値することを 俺は知っている。
MyKualiって大きな食品会社みたいね。
http://www.mykuali.net/








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で・・・できた・・・ すげぇ見た目・・・







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説明にはFriedShallotsと書いてあるが
袋にはFriedOnionsと書いてある。
まぁいい。








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こ・・・これが完成形か・・・





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ん・・・・ んんんん???






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イケますわwww

ビーフンだし細いから麺自体に味わいは薄い。
だがこのスープの味の濃さに対し この淡白な麺は合う!






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うははははは 辛い!
見た目どおり 辛い!

だがイケる!
強烈な酸味と辛味と そして砂糖感のある甘み。
香りの40%はしっかりと海老。







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あまりにチャチで 極限まで薄いプラスチックの
リブを立てて強度を持たせたこのフォークとレンゲが
意外にもめっちゃ使える!






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よくよくスープを絡めて麺をすすると
さらにうまい!







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汁といっしょに口に放り込む。
辛い。相当に辛い。だがうまい。

残念なことには 今ここは春の日本。
今日はそこそこ乾燥していて温暖。
この味はやはりあのウダるような暑さと湿気の中で食ってこそ映える。
あー 東南アジア行きたい!






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そういえば ベトナムのフォーもこんな食い方するよね。
汁と具と麺を同時に食う。






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だが辛い!
汗がブワっと沸いてくる。









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基本的に小麦の麺ばかり食ってきた俺。
米の麺は ケンミンの焼ビーフンくらいしか食ってこなかった。
米の麺。悪くないな。フォーとか食いたいな。
あぁぁ ベトナム行きたい!








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だが辛い!